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モノの見方、考え方について

地方と人

最近、出身地である宮城県山元町のことでいろいろと関わらせてもらう機会が増えています。非常にありがたいことだと思いながら諸々の作業をしています。 一方で、東日本大震災から4年以上が経過し、話題の多い地域とあまり目立たない地 …

見立てる力

茶道に詳しくない人間が、いきなり見立てについて書くというのも気が引けるのですが、茶道には「見立て」という言葉があります。 本来の目的とは異なる使い方を見出すという意味です。例えば、魚を入れるカゴを花入れにしたり、種子を入 …

博士という仕事

「博士」というものが直接仕事に繋がるかというと、実はあまり繋がることがありません。博士号の取得が条件とされる職業はかなり特殊なものになっています。 それでも、博士という言葉は実際に存在している訳で、世の中にどのように関わ …

地域らしさを出すために

最近、地方のいくつかの地域が話題になっているようです。たまに、町おこしの活動をしている方々の話を聞くことがあるのですが、その時に成功例として聞くことがあります。 各地から様々な成功例が聞こえてくることは、過疎化や人口減少 …

イベントの効果

今は、ちょうど連休の真ん中です。ゴールデンウィークと対比してシルバーウィークなどと呼ばれているようです。各地では様々なイベントが開催されていますが、改めてイベントについて考えたいと思います。 バスの中で考えたこと 現在、 …

経験を売る

周囲の人と話をしてみると、自分では当たり前だと思っていたことが実はそうではなかったりして驚くことがあります。よく「常識」という言葉を使いますが、特定の分野の人にとっての常識がそのまま一般に当てはまらないようです。 このよ …

経験と感性のバランス

長年経験をしたからといって、全てのことに対応できる訳ではありません。また、感性や感覚だけで突き進めるものでもないのですが、色々なことをやろうと思うと「経験」と「感性」は非常に重要な要素になってきます。 今、個人事業主とし …

支援の形

東日本大震災から4と6ヶ月が経過しました。そのような時に、奇しくも集中豪雨による河川の氾濫など水による災害が発生しました。この記事は2015年9月13日に、都内から宇都宮に戻る電車内で書いたものです。 震災の後で 日本は …

働く力

働くこととはどういうことか‥という哲学のような領域は抜きにして、本来、人は何かをしたいと考える存在だと思う時があります。 視点 今は、働くこと=生活のためというのが一般的な考え方かもしれません。ただ、どの程度先までを見据 …

プロボノ

「プロボノ」はあまりなじみの無い言葉でしたが、9月8日に開催された【チャレ☆さぽ勉強会】GRAプロボ活動の秘密~震災4年が経った今、東北との新しい関わり方を考える~で知ることができました。 講師はNPO法人GRAの斉藤光 …

危機時の対応力

先日、都内に行く機会がありました。18きっぷの期限内ということで、シンデレラのように0時をまたがずに宇都宮へ戻る電車の時刻を事前に調べておきました。 ところが‥人身事故によって電車に大幅な遅れが発生しました(2015年9 …

想像できることは実現するか?

いつだったか、テレビのCMで想像できる未来は実現する‥ということを言っていました。時折、自己啓発の本にも似たようなことが書かれています。想像したこと全てが実現しないまでも、何となく分かる気がします。 以前、起業計画書とい …

地方の力

ここ最近、地方創生という言葉と共に地方と都会という枠組みで活発な議論が交わされています。国からの予算も付いているようなのですが、成果はまだ未知数であるという印象を抱いています。 人口減少という大きな流れの中でどんなことが …

数値と言葉で伝える

今回の内容は、ビジネス書やコミュニケーションについて書かれた本では基礎中の基礎として取り上げられている事柄かもしれません。しかし、定番の内容にも関わらずあまり実践されていないように思えます。何故なのかと考えてみると、 「 …

即断する練習

大きなプロジェクトを達成しようと思うと、多くの人の力が必要になります。そのような時、スピードを常に意識しておかないと計画倒れになります。 特に、全体の構想を取りまとめる人はどんどん決断をしていかないと物事が前に進みません …

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