「ブログ論」カテゴリーアーカイブ

夢のブログ生活

このサイトを開設して、1年3ヶ月が経過しました。

ブログ生活

現代が色々な生き方の出来る時代とはいえ、ネット上で何かを販売もせずに収入が入るようになっているという現実に驚きを感じています。ただ、このサイトに広告は導入していないのでどの程度の収入になるかというのはよく分からないままです。

それでも、どんな人がどんな内容を知りたくてこのサイトをアクセスするかということにはとても興味がありました。そこで、何人訪れたかが分かるカウンターを設置して、たまに眺めたりしています。

アクセス数これを、ブログ生活にまで高めようと思えば、人気のキーワードに合わせて記事を書いたり、広告の種類を選択したりとさらに工夫と努力が必要になりそうです。

『ブログを書いて生活をする』‥何やら楽しそうではあるのですが、まずは現状をしっかり見つめないと難しいのかなと思っています。

今の状況

定期的に記事の更新をしているのですが、最近は毎週1つ投稿するという感じになっています。最初の頃はほぼ毎日のように文章を書いていましたが、どうしても質が落ちてしまうので、今のペースとなりました。

このサイトの開設前に、サイトを更新するために最低限必要な知識を本で学びました。初心者向けのワードプレスの解説本です。同時に、色々なサイトを検索しては読むことを繰り返してきました。

そうすると、記事の更新が大事、記事の分量は最低でも2000字以上、最近の検索サイトは質も評価する‥などなど様々な情報が掲載されていました。

キーボード打ち込み正直なところ、どこまでが本当でどこからが推論なのかも未だによく分からない状況なのですが、どこかのサイトをコピー貼り付けするとか、タイトルだけで適当な内容の記事を増やすことはアクセスに繋がるどころか、マイナスとなるのは間違い無さそうです。

さて、肝心の来訪者数ですが、どの程度正確にカウントされているのかがよく分からない状況です。と、言うのも外国からの訪問があったり(これが意外に多い)、いわゆるスパム系のアクセス?のようなものがあったりするためです。

出来る限り、訳の分からない訪問者はフィルターで計測しないようにしてみたものの、そこそこの割合で計測されているようです。

数字から評価する

具体的な訪問者数を見ていくと、1日で最高だった時が99人、記事数が989回読まれていたとなっています。仮に1日99人ペースだと1ヶ月で3000人が訪れる計算になります。

もちろん、計算上の話なので、実際にはこれよりも少ない方に見て頂いているのだと思います。一方で、ブログ生活を公開している方々のサイトでは月に10万プレビュー超えなどがざらにあるようです。

そういう数字から見れば、このサイトへのアクセスは実に少ない訳ですが、別にアクセス数の競争をしている訳ではないので、こんなものかなと思っています。一方で、ブログを開設してから1年以上経過した頃に、検索キーワードによるアクセス数が増えてきた感じがしています。同時に、自分のサイトの得意分野が少しずつ分かってきた気がします。

伝えるという目的

それ以上に、このサイトでは、これまでに約15年間研究してきた『雑草』のこと、出身地・宮城県山元町の農家さんと栽培している『さつまいも、べにはるか』や『ボルトジンユ』のことなどを伝えられればと思っています。

少々、マニア向けの要素が強いのですが、このサイトを通じて色々な出会いなどがあればと考えています。同時に、仕事にも繋げなければいけないのですが、今のところお金よりも、お菓子や農産物などのモノをもらう機会が多くなっています。

握手そのような状況ですが、伝え続けるということは非常に大切なことだと思います。このサイトを通じて、定期的にお問い合わせも頂いたりしています。サイトでの出会いも縁と言えば縁なので、1つ1つを大事にしていきたいと考えています。

ブログ生活というと派手でギラギラした感じですが、地味に情報を伝えていくことで出来る縁をきっかけとしたブログ生活もアリなのではないかと思っています。


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ブログ開設3ヶ月後の状況

新規にドメインを取得してブログを立ち上げたとしても、検索サイトに認識してもらうまでに最低でも3ヶ月はかかるという記事をネットでよく見かけます。

理由は色々とあるようなのですが、実際にどうなのかこのサイトを開設してから約3ヶ月が経過したので実際のデータを掲載したいと思います。

数字で見るブログの評価

まず、最初に様々なサイトで指摘されていた検索数を増やすために最低限、やるべきことをまとめると大体、以下のようになります。

①まめに記事を更新する

②記事を100位まで書き続ける

③記事あたりの文章の長さは2000字前後

④検索して読みたいと思われるような中身

特に、最近は中身の質まで検索サイトから判断されるようです。質の是非はなかなか自分では評価しにくいことなのですが、googleに認識された(インデックスという)ことを評価の1つとしたいと思います。

インデックスステータス

まず、下の図を見て下さい。

インデックスステータスgoogleの提供するサービスである「Search Console」の解析をスクリーンショットで取り込んだものです。現在、156の項目が検索サイト(google)に登録されているようです。

ここの画面は、実際よりも遅れて表示されるので現在は変化しているかもしれませんが、ひとつの目安にはなります。この数字が上昇すると、多くのページが認識されていることを意味しています。

謎の減少もありましたが、それ以降は増加傾向にあり、しっかりと認識されているようです。ちなみに、減少した理由は今でもよく分かりません。

検索アナリティクス

この項目では、どのような言葉で検索されて自分のサイトに到達したかや、何ページ目に自分のサイトが表示されたのかも分かります。googleの上位ページにある程、サイトを見てもらえる確率は高まります。

検索サイトで、どの順番で表示されるかはgoogleのさじ加減ひとつです。基本的には、内容が充実していて、多くの人が参考になるサイトが上位に来るらしいのですが、複雑な仕組みがあるようです。

また、一部にはホームページを検索上位に配置できるようにするというサービスもあるようですが、最初にも書いたように記事を充実させるという方向で進んだ方が良いと思います。また、違法なことを行うとgoogleの登録から外されることもあるようです。

検索クエリ今の段階で、クリックされた数は約200です。正直、まだまだという感じですが、最初の頃はずっと0だったので、徐々に認識はされていると言えそうです。

クロールの統計情報

専門用語のままだと分かりにくいのですが、クロールとは検索サイトが訪ねてくることを意味しているようです。検索サイトは、様々なリンクなどを経由して各記事を調べに来ているようです。

そのクロール数を示したのが統計情報になります。

クロールの統計情報(3ヶ月後)

このような感じで、毎日、サイトの状況を見に来ているようです。日によって急激に増減していて理由はよく分からないのですが、多く巡回してもらう方が良いようです。

基本的に、クロール数の増加はアクセス数の増加とも関わるらしいのですが‥今のところそのような傾向は無いようです。

まとめ

多くの人が検索する芸能ニュース、ゲーム、時事ネタなどを中心に据えているとアクセス数は稼げるようです。アクセス数を増やして広告で収入を得る目的であれば、それでも良いのかもしれませんが、このサイトのように個人事務所代わりに活用している場合は、そういう訳にもいきません。

アクセス数

それぞれの目的が違うことなので別にかまわないことなのですが、アクセス数の増加=興味を抱く人を増やすきっかけになるので、ある程度、意識はしています。

インターネットは調べたことについては答えが返ってきますが、検索ワードは自分の知識と興味に制限されます。このため、これから興味を持つかもしれないことや本当に必要な情報は、案外出てきません。

このようなことから、まずは、サイトを訪れて1つでも興味の持てそうな記事に触れてもらいたいと思いながら日々、記事を更新しています。


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Search Consoleの現状

先日のGoogle analyticsの現状に続いて、Search Consoleの現状について書いてみたいと思います。

技術的な面は分からないので、実際に使用していて不思議に思ったことや、数値の変動などを中心に書きたいと思います。

Search Consoleとは

独自のドメイン(〇〇.com的なもの)を取得してホームページを作っても、最初の頃の訪問者は皆無です。その理由はGoogleやYahooなどの検索サイトがホームページの存在を認識していないためです。

このため、検索サイトに自分の作ったホームページを伝える必要があります。Search Consoleは、自分のホームページと検索サイトを繋ぐ存在と考えれば分かりやすいと思います。

設定について

詳細な設定は、Googleのサイトでも紹介されています。ただ、Googleのサイトの開設はサバサバしているというかあまり詳しくは書かれていないので、「Search Console、設定」と入力して自分にあった解説を探した方が良いと思います。

基本的には、それほど難しい訳ではありません。特に、Word Pressを使用していればサイトマップの作成はGoogle XML Sitemapsというプラグインが使えます。このプラグインについては、バズ部というサイトに詳しく書かれています

wwwアリか無しか

ここは、だいぶ悩んだところでした。Search Consoleでは自分のサイトをwww.〇.comか〇.comのどちらで検索サイトに表示するかを選ぶようになっています。

どうやら、www.〇.comと〇.comは別物という解釈になるようです。このため、両方のドメインを登録した上で、どちらの表示にするかを選ぶ必要があります。

会話このことに気が付いたのは、いつまで経っても検索アナリティクスが表記されなかったり、クロール(検索サイトからのアクセス)が非常に少ないためでした。

インデックスステータス(検索サイトに登録されたページ数)がずっと1のままという原因を調べていて、表記の問題に気が付きました。

表記統一の後で

当初、www表記で統一したのですが、なぜか状況が改善されなかったのでwww無しに変更しました。そうすると、先ほど書いた問題点は改善されました。

本来、www表記を選択しても問題は無いはずなのですが‥その辺の理由はよく分かりません。統一後、

wwwのインデックス数は1のまま、www無しのインデックス数は100を越えました。

どうにか、Googleに認識をしてもらったようです。

インデックスステータスの激減

このまま順調に進むかと思っていた矢先に、今度はインデックスステータスが突然、30%近く減少しました。あれこれ調べたのですが、思い当たる原因は見つかりませんでした。

アクセス数ところが、10日程して急激に回復してほとんどのサイトが再び登録されました。全く原因の分からない出来事でしたが、たまにアクシデントが起こるという気持ちでいた方が良いのかもしれません。

クロールされるページ数

最後に、クロール→クロールの統計情報から見ることのできる「1日あたりのクロールされたページ数」についてです。対処に困った時によく見るバズ部のサイトでは、

クロール頻度が1日に100回以上を超えると月間10万アクセスほどの規模になる。

と書かれているのですが‥現在の統計情報は以下のようになっています。
クロールの統計情報平均で605、直近でも519という数字でした。ただ、現在のアクセス数は月間1000にも満たない値です。Googleがサイトに関心をもってくれていると前向きに捉えているものの、この辺もよく分からない部分です。

以上、何かの参考になればと思って書いてみました。技術者の介在する分野は調べれば調べるほど深く、最低限のことを理解するにも苦労します。

それでも、ひたすらネットで調べれば最低限度のことは設定・対処できるようになると思います!


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Google analyticsの状況

新規にドメインを取得してサイトを開設してから、Google analyticsに色々なことが起きています。気にしないまま過ごしても構わないと思うのですが、たくさんのサイトが取り上げているので関心の高い分野なのだと思います。

関心が高いということは、困っている人も多いのだと思います。技術的な面は全く分からないので、実際に起きたことを書いておこうと思います。何かの参考になれば幸いです。

Google analyticsの現状

これは、自身のサイトに訪問者がどのくらい来ているかを知るサービスです。一言で表すならば、アクセス解析ということになります。

色々な意見があって、どれが正しいのかは分からないのですが、開設して3か月程度からアクセス数が増え始めることが多いようです。このサイトはまだ3か月経過していないので何とも言えないのですが、ある日、ページビュー数が跳ね上がりました。

謎のページビュー急増

Google analyticsのスクリーンショットを掲載します。ちょっと見にくいかもしれませんが、突然グラフが盛り上がっていることが分かると思います。縦軸も最大値が1000となりました。

ユーザーサマリー
特に注目されるような記事を書いた訳ではないのに‥と思って不思議に感じていました。ちなみに、訪問している人数は普段と変わりませんでした。訪問者が横ばいなのに、ページビューだけが急増するということは不自然なことです。

リアルタイムで調べる

そこで、定期的にリアルタイムの状況を観察してみました。そうすると、不思議なアクセスが見つかりました。その時のスクリーンショットが次のような感じです。

ページビュー数赤い線で囲んだ部分です。束のようにアクセスが集中していました。ただ、Google analyticsではこれ以上のことが分かりませんでした(本当は、もっと詳しく知る方法があるのかもしれません)。

SlimStatを活用する

そこで、Word PressのプラグインであるSlimStat(こちらもアクセス解析ができます)を覗いてみました。そうすると、実態が少し浮かび上がってきました。

アクセスログ同じ記事ばかりが短時間で、集中的にアクセスされていることが分かりました。なぜこのようなことをするのか良く分からないのですが、故意に目をひこうとしているようです。

自分もそうなのですが、アクセス先が気になって調査する人間の心理を突き、自分のサイトに誘導しようとしているらしいです。怪しいサイトが多いようなので、アクセスしない方が賢明です。

対策

謎のアクセスの対処法ですが、ネットで検索すれば色々な方法が出てきます。例えば、以下のサイトで「リファラースパムまとめ手口と解決策判明と」題して解説されています。ただ、完全には防ぎきれないようです。

地道に、フィルタを設定して排除していくしかないようです。設定をした結果、ページビュー数はこれまでの数値に戻りました。ただ、1つ排除するとまた新たなアクセスがあり、数値がかなり乱高下している状況です。

当面は、定期的に不審なアクセスを排除して様子を見ていこうと考えています。


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Word Pressのアクセス数の不思議

Word Pressでホームページを開設してから2か月と少しが過ぎました。記事は1日1つずつ更新を続けています。ここでは、アクセス解析で実際に起きたこと、起きていることを書いてみようと思います。

アクセス数の謎

無料のブログサービスだと、カウンターが付属していて大体何人が訪れているかが分かります。ただ、その数字がどの程度正確なのかは分かりません。

Word Pressの場合には、自分でカウンターを設置することになります。現在、使用しているものは、プラグインが「Count per Day」と「Slim stat」です。どちらも有名なプラグインのようで、検索するとすぐに出てきました。ただ、Slim statは他のプラグインの影響か調子がよくありません。

その他に、「Google Analytics」も使用しています。こちらは、かなり細かいことまでできるようですが、本が出ている位に専門性が強いようです。使用されている用語も、少し独特なところがあります。

インターフェイスさて、アクセス数ですが正直どのカウンターの数字が正しいのかよく分からない状況です。例えば、Count per Dayに訪問者が計測されているかと思えば、 Slim statや Google Analyticsでは誰も来ていなかったりする場合や、その逆もあります。

なぜそういうことが起きるかは、設定によっても多少変わるようですが、詳しくは分かりません。おおよその人数を把握しているという程度です。

謎の訪問者

カウンターにはどこから訪れたかが分かるようになっています。サイトを開設して間もない頃、アメリカ、ドイツ、中国、ロシアなどなぜか日本以外の訪問者ばかりでした。

こちらも、調べてみると2つのタイプがあるようです。1つは、自社のサイトにアクセスさせようと故意に足跡を残すタイプです。結構、悪質でしつこいサイトが多いようです。

もう1つは、Googleなどの検索サイトが記事の内容をチェックしに来ていて、多くの方に検索サイト経由で訪れてもらうために不可欠なものです。

プラグインのイメージある時、急にアクセス数が増え、いよいよ訪問者が増えるようになったのかと思って調べてみたら、大半が宣伝タイプの訪問者でがっかりしたことがあります。

こちらは、フィルターという仕組みを使えば計測しないように設定することができます。設定後のアクセス数はまたガクッと下がり、元の状態に戻りました。

アクセス解析をする理由

アクセス数を増やすことで多くの方の目にとまるようになれば、自分の考えていることに共感してくれる人、一緒に活動できる人の増える確率が高まっていきます。いくら良いアイデアであっても、周囲に知ってもらわなければ何も始まりません。

色えんぴつ不特定多数の人に知ってもらえる‥これがネットの最大の利点だと思います。

一方で、今はインターネットで検索すれば情報はいくらでも集められますが、自分の興味のあることしか調べなければ情報は偏ってしまいます。このため、最終的には人と人との関係が決め手になっていくと思っています。

これまでにも、インターネットを通して多くの出会いがありました。現在、インターネットと現実とのバランスのとれた使い方を模索しているところです。


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プラグインの組み合わせに注意

Word Pressのプラグインの話です。これまでにも、今使用しているプラグインについて書きましたが、増やせば増やすほど、プラグイン同士の相性があってエラーが起きやすくなるようです。

Word Pressのエラー

ここ数日で、原因不明のエラーが発生しました。例えば、アクセス解析の「Slim stat」が一般のアクセス(googleなどのクロールは検知している模様)を検知しなくなったり、ブログの画像が表示されなくなるなどのエラーがありました。

トラブルそこで、記憶をたどりながら最近導入したプラグインを停止し、画面の表示がどのように変わるかを一つ一つ確認しました。

そうすると、ブログ画像が出なくなった原因は「Hammy」というスマホで見る際に表示される画像をPCよりも小さくするプラグインが原因でした。一方の「Slimstat」の不具合は今でも原因が分からない状況です。

Search Consoleのエラー

Search Consoleとはgoogleが提供するサービスです。インターネット検索をした際に色々なホームページが表示されますが、こちらのサービスを利用することによって、どの程度googleに登録されているか、どのような言葉で検索されたかが分かります。

また、新しいドメイン(例えば、○○.comのこと)でホームページを開設する際に、googleに認識してもらわなければ多くの人に見てもらえないために、Search Consoleによって登録を促すことができます。ちなみに、yahooもgoogleの検索のシステムを使用しています。

googleに登録されているページは、インデックスに登録済みと表示されます。その数値がここ数日で20%程度減少しました。原因が表示されれば対処もできるのですが、今のところ原因は表示されていません。プラグインの影響は考えにくいのですが、妙な所に影響が出ています。

Google Analyticsのエラー

名称の通りgoogleの提供するアクセス解析ができるサービスです。プラグインに不具合があった時期に、アクセス数が0になったり、閲覧されたページ数が急増しました。これには思い当たることがあります。

アクセス数プラグイン(例えばAll in One SEO)や、現在使用しているテーマにはGoogle Analyticsを使用するためにコードを入力する項目があります。最近、設定を見直した際に、既にGoogle Analyticsへの登録が済んでいたにも関わらず、登録用のコードを入力してしまいました。

Google Analyticsを使用するためにはいくつかの方法があるのですが、どれか1つを行えば十分なようです。むしろ、重複して登録すると正確なアクセス数が分からなくなってしまうようです。

まとめ

過剰にプラグインを導入したり、複数のサイトで勧められていることを全て導入すると思わぬエラーが発生しやすくなるようです。大半は、インターネットの情報で解決しますが、常にバックアップを取っておく方が良いようです。

ある程度、プラグインが整ったら増やすよりも維持か減らすことを考えた方が良いかもしれません。


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Word Pressでお勧めのプラグイン3(初心者向け)

思いの外、長い記事になっています。Word Pressで現在、使用しているプラグインの紹介です。現在、サイトを構築している方達の参考になればと思って書いています。では、続きです。

TinyMCE Advanced:記事を書く際に使える編集ボタンを自由に取捨選択できるようになります。

WordPress Ping Optimizer:SEO(検索サイトの最適化)対策用です。詳しい仕組みはping送信で検索して見て下さい。

WP-Copyright-Protection:文字通り、右クリックによるコピーを制限するプラグインです。詳細はリンク先の記事に書かれているのですが、人気のサイトの記事をそのままコピーして自分のサイトとして運営する事例があるそうです。

WP Multibyte Patch:Word Pressは海外のものなので、それを日本版に対応させてくれるようです。有効化するだけで機能します。

ネットワーク

WP Olive Cart:サイト内で商品を販売する際に便利なカートを設置することができます。このサイトでは、なぜか編集画面では上手く表示されないのですが、完成した記事ではちゃんと表示されています。

WP Slimstat:サイトへのアクセス数を表示してくれます。

WPtouch Mobile Plugin:スマートフォン対応に変換してくれます。基本的には有効化するだけで大丈夫なようです。実際にスマホに変換した画面を見たところ見栄えがあまり良くないことと、多くのサイトが使用しているために個性が無くなるという指摘もあり、削除しました(2015年8月13日追記)。その代わりに以下のプラグインを導入しました。

Multi Device Switcher:PC表示に切り替えるボタンが設置できるようになります。また、最近はモバイルフレンドリーという考え方があり、検索の順番にも影響があるようです。実際にモバイル向けになっているかどうかは、こちらのモバイルフレンドリーテストで確認することができます。

Yet Another Related Posts Plugin:表示されている記事と関連性があると考えられる記事を自動で表示してくれます。

EWWW Image Optimizer:各記事に使用している画像が増えたことと、ページの読み込みが重くなってきたため画像を圧縮してくれるプラグインを新規に導入しました。画像がかなり圧縮できました(2015年8月11日追記)。

これで以上です!この記事を書きながら改めてプラグインの説明を読み直したのですが、何の機能かさえ忘れているプラグインがいくつかありました。どうしても文字の羅列が多いので、一気に読むと疲れると思います。そのような訳で、プラグイン関連の記事は少しずつ読んで頂けたらと思います


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Word Pressでお勧めのプラグイン2(初心者向け)

Word Pressでお勧めのプラグイン1の続きです。

Google XML Sitemaps:XMLサイトマップは、Webサイト上のページを検索エンジンに円滑に反映させる為に利用される目次のような役割があるそうです。こちらも、詳しくは分からないのですが、サイトの更新情報が反映されやすくなるようです。

Head Cleaner:サイトの表示速度を向上させる効果があります。

WP Fastest Cacheというプラグインを入れた関係で相性の悪いHead Cleanerを削除しました。サイトの高速化(検索順位にも響くようです)をネットで色々調べていくうちに、見つけたプラグインです。最初、「W3 Total Cache」というプラグインを入れたのですが、色々と不具合が起きてしまい、削除しました。良く調べると、結構な技術が無いと扱いの難しいプラグインだったようです。

プラグインも詰め込み過ぎると、不具合が発生するので、しっかりバックアップを取ることが大切なようです(2015年8月14日追記)。

メモ帳

Lazy Load:画像の読み込みを遅くすることで記事が先に表示され、記事を読んでいるうちに画像が読み込まれるようになります。このことで、ページが表示されるまで待つというストレスが解消されます。

Link to Post:この記事のように、文章をクリックすることで関連サイトにアクセスすることができるのですが、記事を書く際は結構、操作が面倒です。そこで、このプラグインを使用すると簡単にリンク先を設定することができます。ただ、原因は不明なのですが、現在使用しているWord Pressでは機能しません‥。

PS Auto Sitemap:サイトマップを自動で作ってくれます。サイトマップは文字通り、地図です。これがあれば、カテゴリーの中に含まれている記事が一覧で表示されます。サイトマップのデザインも選択できます。サイトを訪れた人に見やすいページを提供するためにも、SEO対策以上に必須のプラグインだと思います。

PuSHPress:検索エンジンに更新情報を伝えることができるようになります。しかも、プラグインをインストールして有効化するだけで機能するので、簡単です。

プラグインのイメージ

一気に紹介してきましたが、徐々に必要に応じて取り入れていっても良いと思います。PS Auto Sitemapは自分で書いた記事を探す時にも非常に便利なので、取り入れておいて損はないと思います。引き続き、現在、実際に使用しているプラグインを紹介していきます。

Simple Share:記事にツイッター、フェイスブックなどのボタン(ソーシャルボタン)を設置できるプラグインです。他にもいくつかのプラグインがあったのですが、現在使っているシステムではボタンの一部が上手く表示されなかったので、このプラグインにたどりつきました。有効化するだけで使えるので便利です。

TablePress:テーブル=表を作成することができます。一応、有効化しているものの実はまだ1度も使用していません。パワーポイントの作業に慣れてしまっているため、わざわざ表を作るという行動に移せないままです。

Throws SPAM Away:海外からのスパムコメントを防止してくれます。日本の会社が開発したようです(もちろん無料で使用できます)。このサイトを立ち上げてから2週間目くらいに謎のコメントが付き、その対策としてこちらのプラグインを導入しました。それ以降は、スパムコメントは問題になっていません。

ちなみに、スパムとはSPAMとかき肉の缶詰ではなくて迷惑メールのことを指すようです。詳しくはWikipediaに掲載されています。残りのプラグインはまた次の記事で書きたいと思います。


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Word Pressでお勧めのプラグイン1(初心者向け)

ここでは、現在実際に使用しているWord Press(ワードプレス)のプラグインを書き出してみたいと思います。Word Pressが何なのか、プラグインとは何かについては別の記事に書いてありますので、そちらを読んでみて下さい。

インターネット

現在、使用しているプラグインは全部で22ありました。ここでは、細かい説明は省きますが、自分でプラグインを設定する際に参考にさせて頂いたサイトのリンク先を掲載しておきたいと思います。設定の際の参考にして下さい。それでは、22のプラグインを簡単な説明付きで書き出したいと思います。

All In One SEO Packこれは、SEO=Search Engine Optimization、日本語にすると検索エンジンの最適化ということです。詳細は、こちらも初心者なのでよく分からない部分もあるのですが、検索サイトに自分のブログのことを認知してもらうための仕組みのようです。ただ、検索サイトの仕組みもどんどん変化しているようなので、いくつかの機能は意味が無くなっていたりする場合もあるので、注意が必要になりそうです。

Broken Link Checker:リンク先にしっかりと繋がっているかどうかを自動で調べてくれるプラグインです。古い記事のリンク切れなどは中々確認できないので、非常に便利です。設定もそれほど難しくありません。

Category Order and Taxonomy Terms Order:カテゴリーの表示順番を自由に変えることができます。使い方も簡単です。

Contact Form 7:問い合わせフォームを作成することができます。設定次第で、自動返信メールまでできるようです。

Count Per Day:自分のサイトに何人の人が訪れたのかが分かります。なぜか、海外からのアクセスが多数あるのですが、実際に人間が見ているのではなく、機械的に訪れた記録を残す仕組みがあるようです。また、一部はgoogleなどの検索サイトが訪れていたりしているようです。

話しは少しそれますが、最近の検索サイトの仕組みは物凄く発達していて、記事の良し悪しまで判断してしまうらしいです。インターネットの入口は検索サイトなので、検索サイトで上位に表示されるかどうかは非常に大切なことでもあります。

虫眼鏡

先ほど紹介したAll In One SEO Packというプラグインも、検索サイトに認識してもらうためのプラグインなのですが、色々とネット上の記事を読んでみると万能では無いようです。やはり、多くの人に役立つ記事をこつこつ書くことが一番のSEO対策のようです。

このサイトを立ち上げた直後、にSEO対策を支援するという会社からの電話が入りました(たまたま出れなくて、後でネットで番号を調べたら何度も電話をかけてくる悪質な業者のようでした)。そういうことでお金を稼ごうという企業や個人もたくさんいるようです。どの手段が良いかは、それぞれの判断だとは思いますが、やはり、地道に進む方が間違いはないようです。


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Word Pressで悩んだこと

このサイトを作る際に初めて「Word Press(ワードプレス)」というブログサービスのあることを知りました。自分が思考錯誤してきたことを書くことで、これからWord Pressでサイトを立ち上げようという方の参考になればと思っています。

これまでは、ブログというと‥

アメーバブログ

FC2ブログ

gooブログ

などのイメージしかなかったのですが、結構な数の無料ブログサービスがあるようです。その程度の知識だったのですが、インターネットでWord Pressと検索すると非常に多くの項目が出てきました。ただ、自分の場合、ネットの情報では何をどうすることから始めて良いかさえ分からない状況でした。

そこで、近所の書店に駆け込み、ブログに関わる本を一通り立ち読みしてみました。そうすると、どの本も技術的に偏っていたり、ある程度の知識が無いと読めない内容が多くてどうしうようかと悩んでいたのですが、タイトルで選んだ

いちばんやさしいWord Pressの教本(第2版)インプレス

という本に出会いました。これだったら出来そうだと思って購入し、本を1ページ目から順に読みながらサイトを作っていきました。繰り返しになりますが、

Word Pressは無料で構築できるブログ

のことです。ただ、様々なデザインに変更が可能であったり、インターネットの検索で見つかりやすいという利点があるようです。ただ、自由に変更できる分、他のgooやアメーバブログと違って、更新の仕組みが分からないと使いにくいサービスでもあります。

つまり、一般の無料ブログは

一式が全て揃っているけど大きな変更ができない

サービスであるのに対して、Word Pressは

アプリ(プラグイン)をインターネットで集めて自由に変更できる

という感じかもしれません。一般の無料ブログがプレステやDSのソフトとしたら、Word Pressはオンラインゲームに近いという言い方もできそうです。さて、最初に意味が分からなかったことは、プラグインとは何なのかということでした。

インターフェイス

先ほど、紹介した「いちばんやさしいWord Pressの教本(第2版)」によれば、プラグインとは

Word Pressの機能を拡張するプログラム

と書いてあります。コメント欄を作りたいとか、問い合わせのや目次を作りたいという目的に応じてプラグインというプログラムをインターネット経由で探して、自分のWord Pressの中に取り込むことになります。取り込み方は簡単で、管理ページのプラグインという項目から検索することが可能です。

それでは、どのようなプラグインが必要か‥ここから先はインターネットの情報を足すと大体のことが分かってきました。例えば、

「Word Press プラグイン」

「Word Press プラグイン 構築」

「Word Press プラグイン 必須」

などと検索すると、お勧めのプラグインを紹介してあるサイトがたくさん出てきます。逆にどれを選んで良いのか迷ってしまうと思うので、次の記事で実際に使ったプラグインを紹介したいと思います。


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