最近、勝手に博物館事業を開始したのですが、デザインというのはともて広い範囲の言葉だなーと感じています。

デザインの範囲

狭い範囲では文字や写真の選択とか、かたちや色を決めていく作業なのですが、範囲を拡大すれば地域づくりとか社会の目指す方向性なんかもそれに入るみたいです。たまに聞くコンパクトシティなんかもそんな領域に入るのだと思います。

デザインは正解の無い分野ですが、たまにヘタなデザインは休むに似たりでいっそ何もしない方がいいのかなと思う場合もあります。もちろん専門に勉強している人は一味違うのは間違いないのですが、たまに見る農協の看板(流行語を織り交ぜたもの)にも非常に心を揺り動かされたりします。

デザインの力

現在、募集中のやまうち農園さんのインターンについてはデザインのちからを求めています。どちらかというとより狭い範囲のデザインなのですが、ここでの体験はより広い範囲のデザインを学ぶ上で、とても役立つことが多い気がしています。

それが実際の現場に触れ、地域を訪れることの意味だと思います。デザインを介すれば、見えていなかったものに気付いたり、既にあったものの捉え方が変わっていきます。

デザインとは、思考法のひとつのかたちかもしれません。だから、専門とかあまり気にせずに挑戦してもらえたらと思っています。

こちらの案件についてはおひとりの方から問い合わせを頂いています(ありがとうございます)が、引き続き募集中です!