気が付けば、久しぶりの投稿となりましたが、淡々と毎日を過ごしていました。

日常

ちょうど報告書関係の提出・確認が終わり、一番のんびりできる時期になっています。

ずっとのんびりという訳でもないのですが、これまでと比べれば何もしていないに等しいくらいゆっくりとしています。幸せの青い鳥が来ないかなと、事務所前の鳥を観察していました。

それでも11日、南相馬市の移住担当課のみなさんが山元町に来て頂き、色々と意見交換をさせて頂きました。共に目指す方向がとても近く、楽しい時間でした。

さらに、取り組みを理解できない層(世代の違い?立場の違い?)の存在も全く同じで、人は体験するか想像できる範囲でしか価値を認められないのかもしれません。

足元の観察

まあ、足元の価値は気が付きにくいものなので、常に感性を磨き続けなければいけないのかもしれません。日々勉強ということで、足元の観察をしてきました。

山の濃淡ある緑色に流れる紫のフジの花があったり、フキが群生していたり、コケ、山椒、オトギリソウ、わらびなどが生えていました。こうして巡ると、足元はとても豊かなことに気が付きます。そして、国道沿いには個性的な建物もありました。

草(野草、山菜)を売り、草コイン(仮想通貨の中でもゴミに近いコインを指すらしいです)を買って1億円くらい稼げば面白いんじゃないかとか、バカなことを考えていました。

読書

あとは、空いた時間で本を読んでいました。今読んでいるのは『応仁の乱』の二番煎じで出版された?『観応の擾乱(かんのうのじょうらん)』を読んでいます。

室町幕府初期の足利家の親類を中心とした喧嘩の話です。著者の解釈の正当性を強調し過ぎなので、『応仁の乱』と比較するとちょっと読みにくい感じです。