昨日(1月25日)は、宮城県の移住・定住関係者が集まる会議に参加してきました。

事業の報告

山元町を取材して発信する事業‥書類上は平成29年度みやぎ移住・定住推進連携事業の一環で、「地域を学び、発信しながら人と人とのつながりを創る交流促進事業」‥といいます。自分で名付けておきながら、実に長い名称です。2017年の5月頃につくった企画なので、タイトルは完全に頭から抜け落ちていました。

要は、町外の方に山元町を取材・写真撮影をしてもらい、その記事をまとめた冊子を作成しようという企画です。前置きが長くなりましたが、今日は事例紹介ということで企画の意図と成果を発表させて頂きました。

空気としては、学会最終日のシンポジウムのような雰囲気でしたが‥久しぶりだったので懐かしく感じました。今回、楽しさをどう伝えたくてスライドを作成したのですが、課題としてそのまま残ったというところです。

誰のために伝えるか?

それでも、スライド一式が出来たおかげで、年度末に集中する報告書の取りまとめが楽になると、嬉しかったりします。元々、100人の参加者が居たとして、その中から1人の賛同者・友達が出来れば十分だと思っていて、毎度毎度、誰か1人のために企画を考えて、話をしている感じです。

突き詰めてしまえば、自分のやりたいことをやっているので、響かなくてもそれはそれと思える状況です。むしろ、不味い飯の方が後々まで後悔する原因になっています。

趣味で陶芸をしているのですが、企画もそれに似ているかもしれません。割るやつも出てくるのですが、たまに当たりが引けるのでそれが楽しくてやっているのかもしれません。

今月はまだまだ発表関係が続くので、スライドを練り上げている最中です。この考えている時間が楽しく、道楽と仕事がほぼ一体化しているような感じがしています。