雑草をテーマにイベントを開催して、ちゃんと人が来るのか‥という実験的なイベントでしたが、結果を先に書くとちゃんと成立しました!

イベント

しかも、30人を超す方に来て頂きました(余るだろうと持参した名刺がギリギリでした)。会場は清澄白河の仕事バーで、実は、訪れたのはまだ3回目の初心者でした。

それでも、縁があってイベントを開催させて頂きました。しかも、新年第1回目のイベントということで、どうなるかと内心はドキドキでした。今回は、定期的に仕事バーを訪れている方の他に、雑草に興味のある方や植物に興味のある方も多くて、会話も大盛り上がりでした。

出会い

また、仕事バーで出会い、山元町に来て頂いたりデザインの仕事をしてもらっている工藤さんにも会えました。その他に、SVP東京の活動として山元町に関わり続けていた木村さん、11月12日の山元取材ツアー(旅するスクール)に参加して頂いた伏島さん、そして運営で関わってもらっているハナラボの角さん。

さらに、宮城出身者のイベントでお話をさせて頂いた菅原さんとも久々に会うことができました。北海道の黒井さんの後輩にあたる三上さんとも出会えました。

雑草の縁

雑草というテーマでありながら、ちょっと同窓会的というか、これまでに繋がりのある方と色々とお話をすることが出来ました。また、参加者同士のつながりが生まれてくれたら一番いいイベントだったと言えるかもしれません。

それにしても、色々な会話を通して、自分自身も考えるところがあり、改めて雑草を研究してきて良かったなと思います。今回のイベントを機に、また新しい繋がりが生まれたら嬉しいです。

後は、余談として。今回のイベントついでに、日中は熊谷守一展を見てきたのですが、雑草を描いたポストカードが販売しており、イベントとの縁を感じました。その後は、初めて皇居内に入り江戸城の本丸跡や紀州みかん(とても小さい)の実物を見てきました。さすが、皇居の管理はしっかりしていて一面の芝生や樹木はとてもキレイでした。結局、雑草を管理しないと、人間が望む風景はつくれないということかなと思います。

そういう意味で、雑草は人間の都合に左右される植物な訳で、100年後はそういう価値観も変わっているのかもしれません。そんな空想をしてみました。