継続の重要性を認識しつつも、つい自分ごとだと先延ばしになることもあり‥。近況などをしっかりと更新していこうと、今更ですが感じています。当面は個人のフェイスブックページと同じ内容になるかもしれません。

さつまいもの販売開始

東日本大震災で津波の浸水した土地でさつまいもを栽培しています。場所は、出身地の宮城県山元町という仙台から電車で40分の町です。過去の記事にも色々と書きましたが、2014年から栽培を開始して、今年が4回目の栽培です。

 

今年の初めに、たまたまNHKに取り上げられたこともあり、多くの方に食べてもらうことができました。完売御礼となったさつまいもですが、今年収穫したさつまいもが約2か月の熟成を経て甘くなってきました。

山元町に人を呼ぶ仕事

現在、山元町の「人が人を呼び、人を育てるにぎわいまちづくりプロジェクト」の委託や、宮城県地域復興支援課から助成を受けて山元町の関係人口づくりを行っています。関係人口とは、特定の地域に住まなくても関り続ける方を指します。山元町には、震災ボランティアを契機にずっと通っている方が多く存在しています。

そんな事業の一環で、旅するスクール@山元町を11月の25・26日と12月の9・10日に実施しました。その時に参加者の方が撮影した写真がとてもいい捉え方をしていたので、何枚かご紹介します。

今回は取材ツアーということで、首都圏からの参加者が山元町のいちご農園やケーキ店などを取材しました。取材の成果は取りまとめて冊子となります。今後も様々な取り組みを実施予定なので、こちらのブログで随時、紹介していければと考えています。