大変遅くなりましたが、今年のさつまいも株の状況をお伝えします。さつまいもを栽培中の宮城県山元町に行ってきました。

当日(6月15日)は、日差しが強かったものの顔に当たるのは潮風でした。本来は海から畑の間には防潮林や建物などがありましたが、2011年の東日本大震災により、防潮林はほとんど無くなり、建物も流出しました。 その結果、現在栽培中の畑からはまっ平らな土地が見えています。

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(さつまいも株を栽培している畑。写真の右側が海で、すぐ横で常磐線の鉄道を建設中)

それから、さつまいもの株の成長ですが、当初の見込みよりも業績が悪化しています。現地ではここ最近雨らしい雨が無く景気が低迷していることが原因です。残念ながら株の一部が上場廃止(枯れた)となってしまいました。

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(左・成長中のさつまいも株,右・上場廃止となったさつまいも株)

写真のような様子になっており、景気の回復を待つ(雨を待つ)しかないという状態です。気象庁による景気予測(天気予報)によれば、6月19日に少しばかり景気が回復する(雨が降る)見込みなので、そこからの業績拡大に期待しているところです。

さらに、景気対策として鹿児島から新たなさつまいもを200株取り寄せました!現在、畑に到着済みなので、株主の皆様にはこれからの急成長にご期待を頂ければと思います。

現在、山元町のさつまいも株主を募集中です。詳細についてはこちらをご覧下さい


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