このすいかの存在は、2015年の1月に鹿児島県指宿市を訪れた際に地元でお世話になっている方に教えて頂きました。ただ、時期外れだったので畑には行っていませんでした。

そして、2015年5月29日に実物のすいかを送って頂きました。すいかというと、せいぜい5キロくらいというイメージだったのですが、届いた箱を見てびっくりしました。すいか専用の箱に入っており、とんでもなく重かったので、正直なところどうやって食べようかと悩んだくらいです。最近は、核家族化が進んでいるせいもあって、大型なすいかは敬遠される傾向にあるようです。

Exif_JPEG_PICTURE  2015/ 5/29 11:00

 (左・専用の箱に入った徳光すいか、右・箱から取り出した徳光すいか)

すいかは、一度切ってしまうと水分も抜けるし日持ちがしないので、切らない状態で置いておくことにしました。その間に、すいかを分ける相手を探すという作業をしていました。ちなみに、最近増えているカットすいかですが、あそこまで細かく切ってしまうとすいかの水分も美味しさも全て外に出てしまうのでお勧めしません。食べやすさとしては一番良い方法なのかもしれませんが、せっかくのすいかがもったいないです。美味しい物を食べるためには、やはり手間をかけることも必要になります。

ともかく、すいかが届いて1週間後にようやく切り分ける日がやってきました。部屋から箱ごと持ち出した訳ですが‥あまりの重さに腕が張ったりして、たまに休みながらようやく運びこみました。運び込んだ先はいつもお世話になっている宇都宮の寿司店で、お店の大将に切り分けてもらいました。後にも先にもすいかを持ち込んだ客はいないかもしれません‥。切られたすいかは、緑色の皮の部分が非常に薄くて赤い身が詰まっていました。

2015/ 6/ 5 14:35    2015/ 6/ 5 14:42

(左・切られるのを待つ徳光すいか,右・切られたあとの徳光すいか)

帰ってから、早速食べたのですが、重いだけあって水分が凄くて甘いすいかでした。やはり、切った日に食べるのが正解だなと思います。このすいかを福島の友人にも送ったのですが、鹿児島の方に特大サイズをお願いしていたので無事に食べられたのかと心配しています。運ぶ時に肩や腰を痛めていないだろうかと‥。こちらは、翌日に腕が筋肉痛になりました

‥と、こう書くと特大サイズはダメと思う方も多いかもしれないですが、大人数で食べるのには最高かと思います。特別アドバイザーの深見先生にも持って行って頂いたのですが、パーティーとか飲食店には合うんじゃないかというお話でした。確かに、すいかの中身をくり抜いて容器にして色々なフルーツを盛り合わせたら面白いと思います。後は豪快にすいか割りでしょうか。他にも、すいかが大好きでしょうがないという人にオススメです。ただ、足腰の弱い方はご注意を。

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