1月31日から2月5日まで鹿児島県に行ってきました。今回は、地域づくりで有名な鹿屋市柳谷地区(通称・やねだん)、出身地・宮城県山元町でのさつまいも栽培でお世話になっている指宿市の農家さんなどに会ってきました。

1月に行く理由

ちょうど1年前も1月に鹿児島を訪れています。なぜ1月かというと、旅費が安く済むということと農家さんの多忙な時期を避けられるという2点です。

まず、旅費ですがいつもビジネスパックを活用しています。往復の航空運賃に1泊分の宿泊費が含まれています。旅行会社によって値段は様々ですが、羽田ー鹿児島で1泊だと3万円程度で行くことができます。航空会社は日本航空や全日空などが選べます。

格安運賃の航空会社を使うと片道が1万円程度らしいのですが、色々と追加料金があったりするので、こちらのパックを使っています。宿泊費込みで3万円程度なので悪くないかなと思います。

今回の日程

今回は以下の日程で鹿児島を巡ってきました。空港を起点に鹿児島を1周した形となりました。

飛行機から見た桜島

【1月31日】羽田→鹿児島空港→鹿屋→ふくどめ小牧場→やねだん

【2月1日】やねだん

【2月2日】やねだん→鹿屋→大根占→指宿→鹿児島市

【2月3日】鹿児島市

【2月4日】鹿児島市

【2月5日】鹿児島市→鹿児島空港→羽田

ふくどめ小牧場

今回で3回目の訪問となりました。

1度目に訪れた2014年は牧場までの約10キロを徒歩で向かい、歩いて来た人は初めてだという感想をもらい料理人と思われたのも良い思い出です。今回は、1年ぶりの訪問でしたが、加工場の横には豚の放牧場が出来ていました。また、ボリューム満点のランチの他にベーコンまで食べさせて頂きました。

豚の竜田揚げ定食

社長さんからは常に探求しながら、こだわりを持つことの大切さ、行動することの重要さを教えて頂きました。さつまいも栽培についてもアドバイスを頂きました。やはり、遠くてもお伺いして良かったと思いました。昨年、小泉議員も訪れたようで写真が飾ってありました。

サドルバック

よく農業は6次化が大事だとは聞くのですが、実践できる人は少数で、さらに質の高い商品を作り続けている人はさらに少数です。やはり、常に高みを目指す姿勢と行動力が必要なのだと思います。そのような熱い想いに触れて大いに励まされました。

考えたこと

現地を訪れるとネットでは分からないことを学ぶことができます。ネットは時刻表を調べたりするには非常に便利ですが、やはり自分で歩き、聞き、見て、感じることが非常に大切なことだと思います。

それから、以前にも書いたことですが制限をいかに楽しめるか、工夫できるかということだと思います。無ければ無いでそれを楽しめるくらいの余裕が必要だと思います。

自分の出身地である宮城県山元町も都会か田舎かという分類では田舎に入ります。しかし、鹿屋市に来て「電車が走っているのは都会である」という考えを聞いた時に、改めて考えさせられました。鹿屋市の公共交通はバスしかありません。

ともかく、美味しいものを食べながら、あれこれと考える時間がたくさんあったおかげで1日がとても充実していました。この日は牧場訪問の後にやねだんを訪ねました。こちらにつていは、また改めて書きたいと思います。


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