新規にドメインを取得してサイトを開設してから、Google analyticsに色々なことが起きています。気にしないまま過ごしても構わないと思うのですが、たくさんのサイトが取り上げているので関心の高い分野なのだと思います。

関心が高いということは、困っている人も多いのだと思います。技術的な面は全く分からないので、実際に起きたことを書いておこうと思います。何かの参考になれば幸いです。

Google analyticsの現状

これは、自身のサイトに訪問者がどのくらい来ているかを知るサービスです。一言で表すならば、アクセス解析ということになります。

色々な意見があって、どれが正しいのかは分からないのですが、開設して3か月程度からアクセス数が増え始めることが多いようです。このサイトはまだ3か月経過していないので何とも言えないのですが、ある日、ページビュー数が跳ね上がりました。

謎のページビュー急増

Google analyticsのスクリーンショットを掲載します。ちょっと見にくいかもしれませんが、突然グラフが盛り上がっていることが分かると思います。縦軸も最大値が1000となりました。

ユーザーサマリー
特に注目されるような記事を書いた訳ではないのに‥と思って不思議に感じていました。ちなみに、訪問している人数は普段と変わりませんでした。訪問者が横ばいなのに、ページビューだけが急増するということは不自然なことです。

リアルタイムで調べる

そこで、定期的にリアルタイムの状況を観察してみました。そうすると、不思議なアクセスが見つかりました。その時のスクリーンショットが次のような感じです。

ページビュー数赤い線で囲んだ部分です。束のようにアクセスが集中していました。ただ、Google analyticsではこれ以上のことが分かりませんでした(本当は、もっと詳しく知る方法があるのかもしれません)。

SlimStatを活用する

そこで、Word PressのプラグインであるSlimStat(こちらもアクセス解析ができます)を覗いてみました。そうすると、実態が少し浮かび上がってきました。

アクセスログ同じ記事ばかりが短時間で、集中的にアクセスされていることが分かりました。なぜこのようなことをするのか良く分からないのですが、故意に目をひこうとしているようです。

自分もそうなのですが、アクセス先が気になって調査する人間の心理を突き、自分のサイトに誘導しようとしているらしいです。怪しいサイトが多いようなので、アクセスしない方が賢明です。

対策

謎のアクセスの対処法ですが、ネットで検索すれば色々な方法が出てきます。例えば、以下のサイトで「リファラースパムまとめ手口と解決策判明と」題して解説されています。ただ、完全には防ぎきれないようです。

地道に、フィルタを設定して排除していくしかないようです。設定をした結果、ページビュー数はこれまでの数値に戻りました。ただ、1つ排除するとまた新たなアクセスがあり、数値がかなり乱高下している状況です。

当面は、定期的に不審なアクセスを排除して様子を見ていこうと考えています。


人気ブログランキングへ