Word Pressでホームページを開設してから2か月と少しが過ぎました。記事は1日1つずつ更新を続けています。ここでは、アクセス解析で実際に起きたこと、起きていることを書いてみようと思います。

アクセス数の謎

無料のブログサービスだと、カウンターが付属していて大体何人が訪れているかが分かります。ただ、その数字がどの程度正確なのかは分かりません。

Word Pressの場合には、自分でカウンターを設置することになります。現在、使用しているものは、プラグインが「Count per Day」と「Slim stat」です。どちらも有名なプラグインのようで、検索するとすぐに出てきました。ただ、Slim statは他のプラグインの影響か調子がよくありません。

その他に、「Google Analytics」も使用しています。こちらは、かなり細かいことまでできるようですが、本が出ている位に専門性が強いようです。使用されている用語も、少し独特なところがあります。

インターフェイスさて、アクセス数ですが正直どのカウンターの数字が正しいのかよく分からない状況です。例えば、Count per Dayに訪問者が計測されているかと思えば、 Slim statや Google Analyticsでは誰も来ていなかったりする場合や、その逆もあります。

なぜそういうことが起きるかは、設定によっても多少変わるようですが、詳しくは分かりません。おおよその人数を把握しているという程度です。

謎の訪問者

カウンターにはどこから訪れたかが分かるようになっています。サイトを開設して間もない頃、アメリカ、ドイツ、中国、ロシアなどなぜか日本以外の訪問者ばかりでした。

こちらも、調べてみると2つのタイプがあるようです。1つは、自社のサイトにアクセスさせようと故意に足跡を残すタイプです。結構、悪質でしつこいサイトが多いようです。

もう1つは、Googleなどの検索サイトが記事の内容をチェックしに来ていて、多くの方に検索サイト経由で訪れてもらうために不可欠なものです。

プラグインのイメージある時、急にアクセス数が増え、いよいよ訪問者が増えるようになったのかと思って調べてみたら、大半が宣伝タイプの訪問者でがっかりしたことがあります。

こちらは、フィルターという仕組みを使えば計測しないように設定することができます。設定後のアクセス数はまたガクッと下がり、元の状態に戻りました。

アクセス解析をする理由

アクセス数を増やすことで多くの方の目にとまるようになれば、自分の考えていることに共感してくれる人、一緒に活動できる人の増える確率が高まっていきます。いくら良いアイデアであっても、周囲に知ってもらわなければ何も始まりません。

色えんぴつ不特定多数の人に知ってもらえる‥これがネットの最大の利点だと思います。

一方で、今はインターネットで検索すれば情報はいくらでも集められますが、自分の興味のあることしか調べなければ情報は偏ってしまいます。このため、最終的には人と人との関係が決め手になっていくと思っています。

これまでにも、インターネットを通して多くの出会いがありました。現在、インターネットと現実とのバランスのとれた使い方を模索しているところです。


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