Word Pressのプラグインの話です。これまでにも、今使用しているプラグインについて書きましたが、増やせば増やすほど、プラグイン同士の相性があってエラーが起きやすくなるようです。

Word Pressのエラー

ここ数日で、原因不明のエラーが発生しました。例えば、アクセス解析の「Slim stat」が一般のアクセス(googleなどのクロールは検知している模様)を検知しなくなったり、ブログの画像が表示されなくなるなどのエラーがありました。

トラブルそこで、記憶をたどりながら最近導入したプラグインを停止し、画面の表示がどのように変わるかを一つ一つ確認しました。

そうすると、ブログ画像が出なくなった原因は「Hammy」というスマホで見る際に表示される画像をPCよりも小さくするプラグインが原因でした。一方の「Slimstat」の不具合は今でも原因が分からない状況です。

Search Consoleのエラー

Search Consoleとはgoogleが提供するサービスです。インターネット検索をした際に色々なホームページが表示されますが、こちらのサービスを利用することによって、どの程度googleに登録されているか、どのような言葉で検索されたかが分かります。

また、新しいドメイン(例えば、○○.comのこと)でホームページを開設する際に、googleに認識してもらわなければ多くの人に見てもらえないために、Search Consoleによって登録を促すことができます。ちなみに、yahooもgoogleの検索のシステムを使用しています。

googleに登録されているページは、インデックスに登録済みと表示されます。その数値がここ数日で20%程度減少しました。原因が表示されれば対処もできるのですが、今のところ原因は表示されていません。プラグインの影響は考えにくいのですが、妙な所に影響が出ています。

Google Analyticsのエラー

名称の通りgoogleの提供するアクセス解析ができるサービスです。プラグインに不具合があった時期に、アクセス数が0になったり、閲覧されたページ数が急増しました。これには思い当たることがあります。

アクセス数プラグイン(例えばAll in One SEO)や、現在使用しているテーマにはGoogle Analyticsを使用するためにコードを入力する項目があります。最近、設定を見直した際に、既にGoogle Analyticsへの登録が済んでいたにも関わらず、登録用のコードを入力してしまいました。

Google Analyticsを使用するためにはいくつかの方法があるのですが、どれか1つを行えば十分なようです。むしろ、重複して登録すると正確なアクセス数が分からなくなってしまうようです。

まとめ

過剰にプラグインを導入したり、複数のサイトで勧められていることを全て導入すると思わぬエラーが発生しやすくなるようです。大半は、インターネットの情報で解決しますが、常にバックアップを取っておく方が良いようです。

ある程度、プラグインが整ったら増やすよりも維持か減らすことを考えた方が良いかもしれません。


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