出身地である宮城県山元町で今年の5月に始まったさつまいも栽培ですが、今年の東北は雨が少ない状況です。それでも、栽培をお願いしている菅野さんご夫妻が定期的に灌水(かんすい)をしているので、順調に生育しています。

さつまいも畑

(2015年8月5日撮影)

雑草もだいぶ増えましたが、背丈の高い草が少ないのでいずれさつまいもに覆われることになりそうです。作物栽培にとって雑草は無い方が良いのですが、徹底的に抜く必要も無いと考えています。むしろ、適度に生えていた方が土の乾燥を防いだりする場合もあります。ただし、

雑草と作物のバランス

これには注意が必要です。雑草が増えすぎれば作物の成長に必要な栄養を奪ってしまいます。また、背の高い雑草が増えれば作物に必要な光を確保できなくなります。

その他にも、からまる雑草、病気や虫の住み家になる雑草など、栽培している作物との相性によっては雑草を取り除く必要があります。

しおれたさつまいも

(右奥の苗が水不足でしおれている状態)

ともかく、秋の収穫が近づいてきました。後は、雨が欲しいところです。これまでの成長過程を写真で示すとこのような感じになります。

さつまいも畑

(2015年6月29日撮影)

さつまいも畑

(2015年7月22日撮影)

数か月のうちにかなり大きく成長したことが伝わるかと思います。今後も、さつまいも株の情報を更新していきたいと思います。ちなみに、さつまいも株とは以下のようなものです。

さつまいも株券(3株券)収獲後、本物のさつまいもが届く仕組みになっています。プレゼントにいかがでしょうか。


人気ブログランキングへ