思いの外、長い記事になっています。Word Pressで現在、使用しているプラグインの紹介です。現在、サイトを構築している方達の参考になればと思って書いています。では、続きです。

TinyMCE Advanced:記事を書く際に使える編集ボタンを自由に取捨選択できるようになります。

WordPress Ping Optimizer:SEO(検索サイトの最適化)対策用です。詳しい仕組みはping送信で検索して見て下さい。

WP-Copyright-Protection:文字通り、右クリックによるコピーを制限するプラグインです。詳細はリンク先の記事に書かれているのですが、人気のサイトの記事をそのままコピーして自分のサイトとして運営する事例があるそうです。

WP Multibyte Patch:Word Pressは海外のものなので、それを日本版に対応させてくれるようです。有効化するだけで機能します。

ネットワーク

WP Olive Cart:サイト内で商品を販売する際に便利なカートを設置することができます。このサイトでは、なぜか編集画面では上手く表示されないのですが、完成した記事ではちゃんと表示されています。

WP Slimstat:サイトへのアクセス数を表示してくれます。

WPtouch Mobile Plugin:スマートフォン対応に変換してくれます。基本的には有効化するだけで大丈夫なようです。実際にスマホに変換した画面を見たところ見栄えがあまり良くないことと、多くのサイトが使用しているために個性が無くなるという指摘もあり、削除しました(2015年8月13日追記)。その代わりに以下のプラグインを導入しました。

Multi Device Switcher:PC表示に切り替えるボタンが設置できるようになります。また、最近はモバイルフレンドリーという考え方があり、検索の順番にも影響があるようです。実際にモバイル向けになっているかどうかは、こちらのモバイルフレンドリーテストで確認することができます。

Yet Another Related Posts Plugin:表示されている記事と関連性があると考えられる記事を自動で表示してくれます。

EWWW Image Optimizer:各記事に使用している画像が増えたことと、ページの読み込みが重くなってきたため画像を圧縮してくれるプラグインを新規に導入しました。画像がかなり圧縮できました(2015年8月11日追記)。

これで以上です!この記事を書きながら改めてプラグインの説明を読み直したのですが、何の機能かさえ忘れているプラグインがいくつかありました。どうしても文字の羅列が多いので、一気に読むと疲れると思います。そのような訳で、プラグイン関連の記事は少しずつ読んで頂けたらと思います


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