Word Pressでお勧めのプラグイン1の続きです。

Google XML Sitemaps:XMLサイトマップは、Webサイト上のページを検索エンジンに円滑に反映させる為に利用される目次のような役割があるそうです。こちらも、詳しくは分からないのですが、サイトの更新情報が反映されやすくなるようです。

Head Cleaner:サイトの表示速度を向上させる効果があります。

WP Fastest Cacheというプラグインを入れた関係で相性の悪いHead Cleanerを削除しました。サイトの高速化(検索順位にも響くようです)をネットで色々調べていくうちに、見つけたプラグインです。最初、「W3 Total Cache」というプラグインを入れたのですが、色々と不具合が起きてしまい、削除しました。良く調べると、結構な技術が無いと扱いの難しいプラグインだったようです。

プラグインも詰め込み過ぎると、不具合が発生するので、しっかりバックアップを取ることが大切なようです(2015年8月14日追記)。

メモ帳

Lazy Load:画像の読み込みを遅くすることで記事が先に表示され、記事を読んでいるうちに画像が読み込まれるようになります。このことで、ページが表示されるまで待つというストレスが解消されます。

Link to Post:この記事のように、文章をクリックすることで関連サイトにアクセスすることができるのですが、記事を書く際は結構、操作が面倒です。そこで、このプラグインを使用すると簡単にリンク先を設定することができます。ただ、原因は不明なのですが、現在使用しているWord Pressでは機能しません‥。

PS Auto Sitemap:サイトマップを自動で作ってくれます。サイトマップは文字通り、地図です。これがあれば、カテゴリーの中に含まれている記事が一覧で表示されます。サイトマップのデザインも選択できます。サイトを訪れた人に見やすいページを提供するためにも、SEO対策以上に必須のプラグインだと思います。

PuSHPress:検索エンジンに更新情報を伝えることができるようになります。しかも、プラグインをインストールして有効化するだけで機能するので、簡単です。

プラグインのイメージ

一気に紹介してきましたが、徐々に必要に応じて取り入れていっても良いと思います。PS Auto Sitemapは自分で書いた記事を探す時にも非常に便利なので、取り入れておいて損はないと思います。引き続き、現在、実際に使用しているプラグインを紹介していきます。

Simple Share:記事にツイッター、フェイスブックなどのボタン(ソーシャルボタン)を設置できるプラグインです。他にもいくつかのプラグインがあったのですが、現在使っているシステムではボタンの一部が上手く表示されなかったので、このプラグインにたどりつきました。有効化するだけで使えるので便利です。

TablePress:テーブル=表を作成することができます。一応、有効化しているものの実はまだ1度も使用していません。パワーポイントの作業に慣れてしまっているため、わざわざ表を作るという行動に移せないままです。

Throws SPAM Away:海外からのスパムコメントを防止してくれます。日本の会社が開発したようです(もちろん無料で使用できます)。このサイトを立ち上げてから2週間目くらいに謎のコメントが付き、その対策としてこちらのプラグインを導入しました。それ以降は、スパムコメントは問題になっていません。

ちなみに、スパムとはSPAMとかき肉の缶詰ではなくて迷惑メールのことを指すようです。詳しくはWikipediaに掲載されています。残りのプラグインはまた次の記事で書きたいと思います。


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